STELLAR clip – 働く人の住まいを考える

可能性のある未来を見据えて

プロフィール:大嶋 琢也 さん
2020年に株式会社エル・ディー・ケイ(現ステラーフォース株式会社、以下:ステラーフォース)に入社。 現在のマンスリーバンク事業部にあたるマンスリーマンション事業の初期メンバー。 マンスリーバンク事業部で営業を経験後、現在はマンスリーバンク事業部の法人営業として新規の法人へサービス拡大に務めている。

代表取締役の熱い想いに心を動かされて

Q:ステラーフォースに入社したきっかけを教えてください。

前職では芸人として5年間活動をしていましたが、なかなか思うように結果がでることがない日々が続いていました。周りの友人達のキャリアを見たときに、芸人としての自分も捨てがたいものの、会社員として大きな仕事と向き合うことに挑戦してみたいと考えるようになりました就職活動をしていく中で、就職エージェントからステラーフォースを紹介されたのがきっかけです。
面接していく中で、代表取締役の有村さんから今後のビジネス展開や熱い想いを説明してもらいました。将来を見据えたビジネスや会社のビジョン・ミッションに共感し、気が付いたら「一緒に働かせてください」と言っていました。

契約がゴールではない

Q:業務内容と役割について教えてください。

現在は、マンスリーバンク事業部で法人営業を担当しています。
ホームページ等のウェブサイトから依頼を頂いた法人様へマンスリーマンションの提案から契約、契約後のフォローをメインに行っています。契約が成立して終わりではなく、定期的に出張や研修がある法人様には、いつ頃からマンスリーマンションを探し始めるのが良いか、また、それぞれの法人様が抱えている長期出張や研修時の悩みなどに対して解決策の提案を行っています。
所属しているチームだけでは完結せず、マーケティングを担っているチームと営業チームとの連携も必要になるので、こまめなコミュニケーションをとるように心がけて仕事をしています。継続的にマンスリーバンクを利用していただける法人様や、新しく利用していただける法人様が増えていくことにやりがいを感じています。

今でも伝えてもらえる感謝の言葉

Q:入社して印象に残っているエピソードはありますか?

入社してから約半年経ったある日、ある法人様の案件でマンスリーマンションを10部屋分手配してほしいというご依頼がありました。1つのエリアで10部屋ではなく、5つのエリアに分かれていました。
当時はまだ、手配できるマンスリーマンションが開拓できておらず、各エリアで複数物件を手配することが大変でした。入社約半年にも関わらず、案件を任せてもらい、無事に成約できたあの時の達成感は大きかったです。今でも当時の法人担当者様とお話しする際、「その節はお世話になりました。」と仰っていただけるのは嬉しいです。

様々な関わりで視野が広くなる

Q:会社での経験がどのように自身の成長に繋がったか教えてください。

マンスリーマンション手配の営業を経て、現在は法人営業を行っていますが、様々な業界の人事担当者様にお会してお話し、様々な視点の知見を得ることが成長に繋がっていると感じます。
マンスリーマンション手配の営業は、基本的にインサイドセールスがメインでしたが、法人営業を担当してからは、お客様のオフィスへお伺いし、直接お話しする機会が増えました。
そのなかで、お客様のことをより理解し、また、マンスリーバンクサービスや私自身についても深く考察する機会になっています。また様々な業界で長期の出張や研修が行われており、法人それぞれが持つ困りごとに対して業界ごとの傾向や、社会の動きを把握したうえでの提案を行えるようになりました。お客様と向き合い、視野を広くもつことを大事にしています。

MONTHLY BANKを世の中に広めたい

Q:今後のキャリア目標や、会社で成し遂げたいことは何ですか?

簡単に言うと、今、私が担っている新規営業の仕事がなくなることです。
マンスリーバンクの知名度が上がり、世の中に浸透して新規開拓をせずともサービスを利用してもらえるようになれば理想と考えています。その為にマンスリーバンクの知名度の向上や提携企業を1つでも増やし、長くサービスを利用していただけるようお客様とこまめなコミュニケーションをとることを意識して、日々業務に励んでいます。

メリハリをつけて自分時間を大切に

Q:ステラーフォースの魅力は何だと思いますか?

なにより人のよさとプライベートの両立ができることだと思います。
お笑い芸人をやっていたということもあり、正社員として勤めるのが初めてで異色な存在だったと思います。ですが、周りの上司の方たちに受け入れてもらいながら業務を教えて頂いたり、ご指導いただきました。私自身、入社時に不安もありましたがここまで続けてこれたのは良好な人間関係あってだと思います。私は基本的に定時に帰り、休日に仕事を持ち込ませない”ということをモットーにメリハリを付けて仕事をしています。自分の時間を確保して資格の勉強や趣味の時間に充てて仕事にも還元できるようにプライベートを充実させています。

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